1月26日 NTTコミュニケーションズ社・PHONE APPLI社との3社共催ウェビナー開催

 

コネクシオ × Mobile WorkPlaceで
働き方改革を実現

業界 24 

導入実績 7,000 

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テレワークを成功させる最適な環境「Mobile WorkPlace」

モバイルとクラウドの力で働く環境をデジタル化して、「いつでもどこでも同じ環境」で仕事や情報共有が行える。
そのような新しい働き方の環境が、Mobile WorkPlaceです。
テレワークにおける課題や業務内容を精査し、どこにいてもオフィス勤務時に近い環境で業務を遂行できるよう整備することで、生産性の維持・向上が実現します。

テレワーク環境の構築の初めの一歩

テレワーク環境を作り上げるには、まず、土台となる「デバイス・通信環境・セキュリティ」の3つをきちんと構築することが非常に重要です。

当社は伊藤忠グループのモバイルビジネス事業会社であり、法人向け事業においては7,000社以上の取引実績があるモバイルデバイスのプロフェッショナル集団です。
お客様のご状況やご要望に合わせて、豊富なノウハウ・幅広いラインナップから、最適な「デバイス・通信環境・セキュリティ」の土台作りのご支援をさせていただきます。

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モバイルを活用したアプリケーションで快適な業務環境を提供

ただ単にテレワーク環境を整備するだけでは、それまでのビジネススタイルの踏襲にとどまりビジネスを変革できません。 モバイルデバイスとアプリケーションを適切に活用することで、「どこにいてもオフィス勤務時に近い環境」で業務を遂行できるようになり、生産性の維持・向上を達成することが可能です。 コネクシオは「Mobile WorkPlace」を提供する事業者として、自社でも積極的に「Mobile WorkPlace」の推進を行いました。豊富なノウハウをもつコネクシオならば、企業ごとに異なる理想の「Mobile WorkPlace」を共に描くお手伝いができます。

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モバイル環境の最適な構築・Mobile WorkPlaceを支援
マネージドモバイルサービス

理想とする「Mobile WorkPlace」像は描いても、社内にノウハウのある人材や、運用リソースが不足していて、実現できそうにない……。

そのようなお客様こそ、コネクシオにご相談ください。

コネクシオは、様々な側面から導入・運用をご支援する「マネージドモバイルサービス」をご提供しております。デバイスやアプリケーションの選定や調達は当然のことながら、セキュリティ設計・キッティング・故障紛失対応・保守運用・利活用の支援まで、ワンストップで提供します。
お客様の状況やご要望に合わせて適宜カスタマイズの上、ご支援いたします。

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お客様の社内環境に合わせた様々な
Mobile WorkPlaceを
コネクシオはご提供します。

導入事例

全国の拠点にいる社員への連絡基盤構築を目指し「LINE WORKS」を導入情報共有と意思疎通のスピードアップを実現!~管清工業株式会社様インタビュー

全国の拠点にいる社員への連絡基盤構築を目指し「LINE WORKS」を導入情報共有と意思疎通のスピードアップを実現!~管清工業株式会社様インタビュー

(左から本社 管理本部 情報システム課 主任 加藤 一久さん、本社 管理本部 情報システム課 末田 響子さん、本社 管理本部 総務課 主任 齊藤 京子さん、本社 管理本部 総務課佐藤 光さん) はじめに 「常にお客様の満足を得るサービスの提供を念頭におき、作業の安全と環境に与える負荷の低減を基本に長期的目線で安定経営のできる企業を目指す」という経営理念のもと、排水設備や公共下水道施設などの点検・調査・清掃・補修といった事業を手がけている管清工業株式会社様。同社では、全国各地に展開している事業所間・社員間のスムーズな意思疎通が課題となっていました。本記事では、同社がクラウド型ビジネスチャットツール『LINE WORKS』を導入して課題解決に至った経緯についてご紹介します。 目次 サマリ 企業プロフィール 背景・課題 選定プロセス 導入効果 今後の展開・期待 PDFダウンロード サマリ 課題 全国に展開する拠点間、社員間の意思疎通がスムーズに行えていなかった メールではコミュニケーションに遅滞が生じがちだった 個人 LINE の業務利用(シャドー IT)の抑止が必要だった 導入目的 全社員の連絡手段の統一 スムーズなコミュニケーションによる作業現場の業務効率化 社内情報管理をはじめとする本部社員の業務効率化 導入後の効果 現場で作業する社員の連絡や業務スピードが向上 コロナ禍の在宅勤務における勤怠報告に活用 支店間での連絡に活用し電話で作業が中断することがなくなった ご利用サービス  LINE WORKS 企業プロフィール 管清工業株式会社 主要事業内容: 上下水道施設の維持管理及びコンサルタント事業、上下水の給排水設備・空調設備の設計及び施工事業、産業廃棄物・土木工事・管工事・測量及び調査関連事業、上下水道施設の維持管理技術者の派遣事業、下水道機材の製造及び販売事業 本社所在地: 東京都世田谷区上用賀 1丁目7番3号 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 長谷川 健司 資本金:2億5000万円 URL:https://www.kansei-pipe.co.jp/ インタビュー 背景・課題 シャドー IT を抑止し、スピーディな意思疎通ができるツールを探していた 建物の排水設備や公共下水道施設などの点検・調査・清掃・補修を行う管清工業株式会社。全国各地に事業所ネットワークを展開する同社は、従来、メールを主な連絡手段としていた。こうした中、いくつかの課題が発生していたと本社管理本部情報システム課主任の加藤一久氏は振り返る。「もともと当社では、東京の本社のみグループウェアを運用していました。一方、全国にある各地の拠点では、オフィシャルな情報共有のシステムを導入しておらず、メールが社員間の主な連絡手段となっていました。そのためスピーディな意思疎通ができないことに加え、安価なホスティングサービスを利用していたためか、迷惑メールが非常に多いという悩みもありました。」(加藤氏)結果として、工事担当者が協力会社の担当者と個人LINEで業務連絡をする、いわゆる「シャドーIT」が発生しており、その抑止も課題となっていた。さらに、同部総務課の佐藤光氏は次のように付け加える。「各支店の総務課を相手にちょっとした確認作業をする機会が多いのですが、電話で問い合わせると仰々しい雰囲気になり、メールだと回答を得るのに時間がかかることから、もっと手軽に連絡ができる手段があればいいなと思っていました。」 選定プロセス 運用管理の負担が少なく、リーズナブルで多彩な機能を活用できる「LINE WORKS」を選定 メールに代わる新たな連絡手段として全社統一のグループウェアの検討を始めた同社だが、コスト面や定着率には不安を感じていたという。「複数のグループウェアを検討・試用しましたが、500人以上の社員に本格導入するとなると、かなりの運用コストがかかります。情報システム課の社員数にも限りがあることから、導入時の研修や運用管理に負担をかけられないことも課題となっていました。」(加藤氏) そんな折、業務用スマートフォンの入れ替えで取引のあったコネクシオから「LINE WORKS」の紹介を受けた。「UIがLINEと似ていて操作しやすい『LINE WORKS』なら、運用管理の負担は少ないと感じました。しかもベーシックプランなら、比較的リーズナブルな運用コストで、ビジネスチャット、メール、カレンダーなど多彩な機能が使えます。」(加藤氏) こうして同社は、既存のホスティングサービスとグループウェアで運用していたメールやスケジュール機能をリプレースする形で「LINE WORKS」の導入を決めた。また、コネクシオから導入できるという点も、決め手のひとつとなったという。 「『LINE WORKS』のセールスパートナーランクが『ゴールド』であるコネクシオさんから導入サポートをしていただけるのは、心強いと感じました。実際、導入を進めていく中で課題が見えた際には、コネクシオさんとワークスモバイルジャパンさんの担当者が連携して課題解決に取り組んでくれたことで、導入運用もスムーズでした。」 導入効果 全社の統一的なコミュニケーション環境を構築し、コミュニケーションのスピード化と業務効率化を実現 導入後は、当初の課題だったコミュニケーションの改善が実感できたと本社管理本部総務課の主任齊藤氏は語る。「各支店にちょっとした確認作業をすることが多いのですが、『LINE WORKS』は電話と違って相手の業務を中断させることなく確実にメッセージを送れますし、既読が付くので安心できます。」(齊藤氏) コミュニケーションのスピードが上がったことで、さまざまな業務の効率化にもつながっていると、本社管理本部情報システム課の末田響子氏が続ける。「社員情報やカレンダーの共有設備予約機能を使うことで、組織表や社員のメールアドレス、会議室やテレビ会議システムの予約状況管理といった情報のExcel管理が必要なくなりました。『LINE WORKS』は社内の業務効率化に大きく貢献しています。」(末田氏) 「下水道施設等の現場で作業をする部門でも、担当者間のコミュニケーションが格段にスムーズになりました。現場担当者から報告書作成の担当者への写真などの資料送付も迅速になり、業務全体がスピードアップしています。」(加藤氏) さらに「LINE WORKS」は簡便な連絡ツールとして、コロナ禍における在宅勤務にも効果を発揮している。同社では、仕事の開始時間と終了時間をトークで上長に報告したり、ビデオ通話で夕礼をしたりといったやり取りにも「LINE WORKS」が活用されている。 今後の展開・期待 多様なサービスとの API 連携により、さらに業務効率化を推進したい 同社は既に、「LINE WORKS」を活用した社内業務のさらなる効率化を狙っている。 「総務課や情報システム課への定型的な問い合わせに、botが自動対応する仕組みを構築できればと思っています。多様なサービスとのAPI連携による業務効率化も、積極的に推進していくつもりです。」 最後に、加藤氏に今後のコネクシオへの期待を伺った。「コネクシオさんからは多岐にわたるソリューションの情報提供や、わかりやすいサポートをしてもらっています。今後も従来と同様、スマートフォンとそれに関連する分野でのきめ細かいサポートをお願いしたいです。」(加藤氏) ※本取材内容、所属部署等は取材した2021年1月時点の情報です。 本インタビューのPDFダウンロードはこちらから 管清工業株式会社様 導入事例インタビューPDF LINE WORKSの活用ガイドブック 入門編 無料で資料をダウンロード!

導入事例導入事例_コミュニケーション
コロナ禍により、短納期で約600台のスマートフォン移行が必要に。充実のサポートでスムーズに完了 ~タキロンシーアイ株式会社様インタビュー

コロナ禍により、短納期で約600台のスマートフォン移行が必要に。充実のサポートでスムーズに完了 ~タキロンシーアイ株式会社様インタビュー

社内からの問い合わせ対応工数の削減で、業務効率化も実現 コロナ禍が決め手となり、短期間で速やかなスマートフォンの導入が必要となったタキロンシーアイ株式会社様。コネクシオのマネージドモバイルサービスにご依頼いただいたきっかけや、導入の経緯をうかがいました。   目次 サマリ 企業プロフィール マネージドサービス導入の背景 選定プロセス 導入効果 今後の期待 PDFダウンロード サマリ 課題 ・外出先でのメールチェック、添付ファイル閲覧の要望が増加、ユーザ部門でフィーチャーフォンからスマートフォンの切り替え要望が強くなっていた。 ・コロナ禍でオンライン商談の機会が増えたことから、速やかにスマートフォンを導入する必要性を感じていた ・スマートフォン導入にあたり、自社に適したアプリの管理方法を模索していた ・スマートフォン導入後の端末紛失時の情報漏えいを懸念していた ご要望 ・フィーチャーフォンからスマートフォンへの迅速な切り替え対応 ・管理担当者の業務負担を必要最小限に抑える運用体制 ・情報漏えい防止をはじめとするセキュリティ対策導入後 ・セキュリティ面にも配慮しつつ、スムーズなスマートフォン切り替え対応が実現 ・ヘルプデスクの活用により、端末紛失などのトラブル発生時にも早期解決が図れている ・社員からの問い合わせ対応においても、管理担当者の業務負担が軽減できたご利用サービス  マネージドモバイルサービス 企業プロフィール タキロンシーアイ株式会社様 人事総務部 大阪人事総務グループ 久下 裕之様 櫻井 雅之様 和田 吉史様 (所属は取材当時) 主要事業内容: 合成樹脂製品の製造・加工・販売 本社所在地: 大阪市北区梅田三丁目1番3号 ノースゲートビルディング 設立:1935年 代表者:代表取締役社長 齋藤 一也 資本金:15,189,138,561円 従業員数:約1,200名 URL:https://www.takiron-ci.co.jp/   インタビュー   背景・課題 コロナ禍によるオンライン商談機会の増加で、社用スマートフォンのニーズが拡大 高度なプラスチック製品の生産・加工技術で建築資材をはじめ、様々な分野に事業を展開するタキロンシーアイ。提供する製品は多くの実績と高い信頼性があり、快適な生活環境や産業社会の基盤を支えている。最近では、中期経営計画(Commit to Transformation2023:CX2023)における重点実施項目の1番目に「社会課題の解決」を掲げ、事業を通じて環境問題やボーダレスといった様々な社会問題への取り組みにも積極的だ。 このように、より良い暮らし・社会に貢献する製品の生産・販売活動を行う同社では、約1,200名の社員が業務にあたっており、営業職の社員を中心に約半数にフィーチャーフォンが支給されていた。 一方で、2020年の新型コロナウイルス感染拡大により、オンライン商談の機会が増加。スピーディな顧客対応を狙う現場から、スマートフォンへの切り替えを求める声が挙がってきたと、櫻井 雅之氏は語る。 「これまでもスマートフォンへの切り替えを求める声はありましたが、データ系の業務自体は支給しているモバイルPC端末で対応できると考えていたため、フィーチャーフォンを音声通信機器として継続していました。ただ、コロナ禍で打ち合わせや商談がオンライン化する中、外出先や自宅からスピーディにコミュニケーションを取るためには、やはりスマートフォンが不可欠という考えに至り、スマートフォンへの切り替えを決めました。」(櫻井氏) 選定プロセス スピーディなスマートフォンへの切り替えを目指し、「マネージドモバイルサービス」を導入 スマートフォンへの切り替えにあたっては、いくつかの懸念があったと和田吉史氏は振り返る。 「まずは納期の面です。コロナ禍対応のため、スピーディに移行する必要がありました。また、運用においても主にアプリ管理の点で課題を感じていました。もちろん、アプリの中には業務効率化に役立つものも多くあるのは承知しています。ただ、社用スマートフォンにおいて、社員それぞれが制限なくアプリを活用してしまうと、セキュリティ面で収拾がつかなくなるおそれがあります。また、フィーチャーフォンと比較して扱う情報量も増えることから、紛失の際のリスクも考慮する必要がありました。」(和田氏) このほか、600台以上に上る端末の管理・運用について、担当者の業務負担増も懸念されたことから、以前からモバイル端末を通じて取引のあったコネクシオに相談したところ、「マネージドモバイルサービス」の提案を受けた。最終的に同サービスの導入を決めた経緯について、久下 裕之氏は次のように語る。 「端末調達・導入支援だけでなく、ヘルプデスクを通じた問い合わせ・故障・紛失対応まで一貫してサポートしてもらえる『マネージドモバイルサービス』であれば、管理・運用の負担は大幅に軽減されると感じました。また、アプリの管理方法についても、他社様における導入事例などを基に、ホワイトリスト方式(※)をご提案いただき、運用イメージが明確になりましたね。納期についても迅速にご対応いただけるということで、同サービスを通じてスマートフォンに切り替えることを決めました。」(久下氏) (※)ホワイトリスト方式:法人向け端末のセキュリティ対策の一つ。安全性を確認したアプリをあらかじめホワイトリストに登録しておき、同リストにあるアプリのみ使用を許可する方式。 導入効果 モバイル端末に関する問い合わせ対応工数の削減で、部署内の業務効率が向上! 「マネージドモバイルサービス」を活用することで、スピーディにスマートフォンへの移行を済ませた同社。その効果は業務効率化の面でも発揮されているという。 「たとえば端末そのものに不具合が発生した際、これまで一次対応は私たち総務部門で実施していたため、社員からの問い合わせが重なると、担当者が丸一日対応に当たらなければならないケースもありました。当然、他業務にも影響が出てしまいます。その点、導入後はすべてコネクシオさんのヘルプデスクに対応をお任せできますので、業務効率化も向上しています。月次のミーティングで、どのような問い合わせが多かったかご報告もいただけるなど、アフターフォローにも満足しています。」(櫻井氏) セキュリティに関して、実際に紛失事案が発生したケースもあるが、その後の対応は非常にスムーズだ。 「ヘルプデスクに連絡すると、すぐに端末にロックをかけて使用停止状態にしてもらうことができます。端末の電波から位置情報を検索し、端末の所在も連絡いただけるので、万が一の際にも安心です。」(櫻井氏) MDMを活用した、ユーザの利用制限も順調だと久下氏が続ける。 「導入当初はWeb会議システムなど3~4つのアプリから始め、その後は情報システム部門や財務経理部門からの提案に応じて増やしていき、現在はおよそ20のアプリを許可しています。現場からはアプリ追加に関しての要望を受けることも多いのですが、セキュリティ面や運用面も考慮しつつ、対応していきたいと考えています。」(久下氏) 今後の展開・期待 コネクシオの持つノウハウを活かし、自ら情報発信する体制の構築を スマートフォンやアプリの導入・活用によって、業務に可能性の広がりを感じているという櫻井氏。今後の展望を次のように語る。 「スマートフォンの利活用に関して、コネクシオさんが開催されているウェビナーを拝見していると、非常に参考になります。当部署においても、そうした情報を管理部門として社内に発信していきたいと考えています。コネクシオさんには、そのためのノウハウ提供など、アドバイスを期待しています。引き続き、心強いサポートをお願いしたいですね。」(櫻井氏) ※本取材内容、所属部署等は取材した2021年6月時点の情報です。 本インタビューのPDFダウンロードはこちらから タキロンシーアイ株式会社様 導入事例インタビューPDF

導入事例導入事例_モバイルデバイス
「LINE WORKS」のビデオ会議機能で、月一回の部課長会議に関わる移動時間、出張コストを削減!~伊藤忠ロジスティクス株式会社様インタビュー

「LINE WORKS」のビデオ会議機能で、月一回の部課長会議に関わる移動時間、出張コストを削減!~伊藤忠ロジスティクス株式会社様インタビュー

「LINE WORKS」のビデオ会議機能で、月一回の部課長会議に関わる移動時間、出張コストを削減!チャット活用で社員どうしのコミュニケーションもスムーズに 伊藤忠ロジスティクス株式会社様は、伊藤忠グループの総合物流会社として、グローバルに物流サービスを展開しています。同社では毎月、各営業本部が各事業所の部課長を東京本社に集合し部課長会議が開催されており、移動にかかる時間や出張等のコストが課題となっていました。今回は、そんな同社がコミュニケーションツール「LINE WORKS」を導入した経緯と、それによって得られた効果について、取締役執行役員の苧原達氏と情報システム部IT推進課のLINE WORKSご担当者様に伺いました。 課題 各営業本部が東京本社で毎月開催する部課長会議の為、全国から部課長が集合することで、移動時間や出張コスト、および現場で指揮をとれない時間が生じていた。 新型コロナウイルス感染拡大を受け、3密回避可能なコミュニケーション方法を模索していた。 導入目的 ビデオ会議機能の活用による業務効率化・生産性向上 社員間のコミュニケーションの活性化 効果 毎月の部課長会議をはじめ、様々な場面でビデオ会議機能を活用することで移動時間と出張等に掛かるコスト削減に成功 会議のための移動が減ったことで3密を回避し感染予防対策にもつながった 社員が自然にビデオ会議やチャットを活用するようになり、コミュニケーションもスムーズに 導入サービス LINE WORKS コミュニケーションアプリ「LINE」と連携する唯一のビジネスチャット。「LINE」のような使いやすさで、高い定着率を実現する。 伊藤忠ロジスティクス株式会社様 事業内容:総合物流業(海上貨物取扱事業、航空貨物取扱事業、倉庫事業、運送取扱事業、配送センター事業)、建設業(機械器具設置工事業)、不動産賃貸事業 URL:http://www.itclogi.com/ インタビュー 【プロフィール】取締役執行役員CIO苧原 達 氏 背景・課題:“コロナ禍”を機に、出張会議のあり方について見直しを検討 国内40カ所、海外500カ所以上の拠点を持ち、陸・海・空を組み合わせた複合一貫輸送と、それぞれの商品の特徴に合わせた保管・加工・梱包(こんぽう)・配送管理を行う物流センターの運営により、お客様に最適なロジスティクスをグローバルに提供している伊藤忠ロジスティクス株式会社。その社内には、物流事業を担う「フォワーディンググループ」と「3PL(サードパーティロジスティクス)グループ」があり、それぞれ3つの事業本部が置かれている。そんな同社では毎月、事業本部ごとに東京の本社で部課長会議が開催されており、国内各地の事業所にいる部課長が本社に赴かなければないことから、移動時間と出張等のコストに加え、その間現場の指揮を執れないといった課題が生じていた。「そんな折に新型コロナウイルス感染症が拡大しました。社員どうしができるだけ対面せずに業務ができる環境を構築してほしいとの社長からの指示を受け、3密を回避するための新しいコミュニケーションツールの導入を検討することになりました。」(苧原氏) 選定プロセス:社員の「LINE」利用率の高さから、導入コストを省ける「LINE WORKS」を選定 かつてBCP対策を整備した際、非常時に社員どうしが連絡を取り合うためのツールとして「LINE WORKS」の導入を検討した経緯があったという同社。改めていくつかのツールを比較したものの、やはり大半の社員がプライベートのコミュニケーションに利用している「LINE」の使い勝手に似た「LINE WORKS」に白羽の矢が立った。 「特別な導入教育を施すことなくビジネスチャットの運用を始められることに加え、遠隔地にいる複数の社員をつないで会議を実施できるビデオ会議機能が搭載されているため、部課長会議にまつわる移動時間、出張等のコストに関する課題も解消できると考えました。」(苧原氏)導入は、社用携帯電話の調達、管理運用業務等で取引のあったコネクシオを通じて行った。それまでの取引における信頼性はもちろん、「LINE WOKS」では携帯電話を通じたコミュニケーションが増えることから、その分野の専門性を重視した判断だ。「コネクシオさんには普段から近い距離感で色々なご提案を頂いていましたし、アフターフォローの面でも信頼感がありました。実際、『LINE WOKS』導入時には不具合もあったのですが、ワークスモバイル社とスピーディに連携して、フットワーク軽く対応いただけました。」(苧原氏) 導入効果:メールベースのコミュニケーションが補完され、伝達事項の抜け漏れも減少 「LINE WORKS」の導入後は、ビデオ会議機能を活用することで、全国の事業所の社員が本社に集うことなく毎月の部課長会議を開催している。結果として、移動時間と出張等コストの削減に成功。移動を控えることで感染予防対策も講じることができたほか、コミュニケーションの活性化にも効果が出ている。「社員どうしが手軽につながれるので、1対1でもグループでも、ちょっとした打ち合わせに音声通話やビデオ通話を利用する機会が増えました。実際に顔を合わせなくても、しっかりコミュニケーションを図ることができています。」(情報システム部担当者) 従来のメールベースのコミュニケーションでは重要な伝達事項が大量の情報に埋もれてしまい、抜け漏れが生じることもあった。一方、「LINE WORKS」導入後は、重要なやり取りはメール、それ以外の軽い意思疎通にはチャットといった使い分けで抜け漏れが減少し、業務効率化にもつながっているという。 今後の展開・期待:社内の課題改善のため、最新の情報を踏まえたコネクシオの提案に期待 同社では、テレワーク時のコミュニケーションツールとしても「LINE WORKS」を活用している。「在宅勤務時でも、システムの不具合などに関する問い合わせは、『LINE WORKS』の音声電話で対応できます。そのため、出社しているときと同様に業務をこなせています。」(情報システム部担当者) そんな同社に、今後の展開について伺った。「コロナ収束後も継続的に活用して業務効率化を推進し、働き方改革の実現に寄与したいと考えています。導入から日が浅いこともあり、現時点ではトーク、音声通話、ビデオ通話の活用にとどまっていますが、今後は安否確認にも利用できるアンケート機能など、多様な機能を積極的に活用していきたいと思っています。コネクシオさんにも引き続き近い距離感から、最新の情報を踏まえた様々なご提案を頂きたいですね。そのことが、当社が抱える課題を改善する近道になると考えています。」(苧原氏) 導入事例(詳細)のPDFダウンロード ケーススタディ_伊藤忠ロジスティクス株式会社様 事例PDF LINE WORKSの活用ガイドブック 入門編 無料で資料をダウンロード!

導入事例導入事例_コミュニケーション

モバイル利活用ノウハウ、テレワーク環境導入のため
お役立ち情報をダウンロードできます。
情報収集や社内の勉強会にぜひご活用ください。

「セキュリティ、端末管理環境を整える方法とは「最新MDM・EMM」 選び方ガイド

セキュリティ、端末管理環境を整える方法とは
「最新MDM・EMM」 選び方ガイド

本資料では、これからスマートデバイスを導入する企業の方や、現状のモバイル管理に課題をお持ちの企業の方に向けて、最新の市場動向を踏まえたMDM・EMMの選び方を詳しく説明いたします。

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SFAで成果を上げる秘訣お教えします

SFA 導入
ありがちな失敗から学ぶ「活用の工夫」

本書では、コネクシオ自身も体験したSFA導入後によくある課題と、工夫を重ねて見えてきた活用の秘訣をご紹介します。Salesforceでの営業改革、SFAで成果を上げる秘訣、お教えします。担当者様はぜひご一読ください。

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モバイルワークプレイスで実現する働き方

モバイルワークプレイスで実現する働き方
-Arcstar Smart PBX編

コネクシオはこれまでに実績7000社の顧客様をモバイルの力でエンパワーメントさせてきました。
そんな当社がArcstar Smart PBXの基礎から便利な活用法をご案内致します。

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ブログ情報

業務管理のキホンを解説!管理する仕事と効率的な進め方とは

業務管理のキホンを解説!管理する仕事と効率的な進め方とは

適切な業務管理ができていれば業務効率や生産性を向上できるということは、多くのビジネスパーソンが認識しています。 しかし、いざ業務管理をするとなると何からはじめれば良いのか、ぼんやりとしか知らない方も多いのではないでしょうか。 本記事では、業務管理のキホンを解説します。管理すべき仕事をリストアップしながら効率的な進め方を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 目次 業務管理とは? なぜ業務管理が必要なのか? 業務管理の内容は? 業務管理の進め方 効率的な業務管理を実現する「Salesforce」 自社に合ったツールの選定・導入の検討からスタートしましょう 業務管理とは? 業務管理とは、社内の業務を円滑にするため、業務状況を適切にコントロールする手法です。どの部署の誰がどのような業務をしているのか可視化できるため、進捗を管理しやすくなります。 また、業務が滞りやすいポイントを見つけたり、自社にとって足りない要素を発掘したりすることで、新たな施策のきっかけにもなるでしょう。 限られた時間のなかで、どのようにすれば高いパフォーマンスを発揮できるか探る手段でもあり、経営の効率化を狙うのであれば必須の要素と言えます。 なぜ業務管理が必要なのか? ここでは、そもそもなぜ業務管理が必要なのか見ていきましょう。目的や意義を明確にできていれば、ブレのない業務管理ができるようになります。 部署ごとに異なる業務の一元管理ができる 組織が大きくなるほど部署ごとに業務が細分化されるため、企業全体で一つのチームであるという認識をもちづらくなります。そのため、部署間でのミスコミュニケーションが生じたりお互いの業務内容を理解できなくなったり、大きな齟齬が生まれるケースも少なくありません。 業務管理はこのような状態から脱却し、部署ごとの業務を一元化・可視化することにつながります。結果的に企業で行う業務の全体像が見やすくなるでしょう。 業務効率化を図れる 各部署が行う様々な業務のなかで、優先的に取り組むべきものを可視化できるため、業務効率化が図れます。 そうすることで属人化を防げるほか業務をある程度マニュアル化できるため、クオリティの平準化も可能です。 結果として業務効率が向上し、高いパフォーマンスを発揮しやすくなることが期待できます。無駄な業務や二度手間をなくすためにも、ぜひ着手していきましょう。 生産性向上を図れる 業務管理により効率化を図れるようになると、自然と生産性も向上します。限られた時間でも多くの業務に取り組めるようになり、少ない人員で今の仕事を回せるようになるでしょう。 手が空いた従業員がいれば、新商品の考案・マーケティング施策・経営戦略立案・バックオフィスサポートなどに回せるため、企業としての底力が上がります。 「人手が足りなくて困っている」という企業ほど、業務管理に取り組むべきと言えるでしょう。 業務管理の内容は? 次に、業務管理の内容をチェックしてみましょう。具体的にどのような分野で何を管理すべきか分かれば、イメージが膨らみます。 従業員の管理 従業員のリソースを適切に管理し、抱えている問題がないかチェックします。とくに、下記のような項目は十分把握しておきましょう。 勤怠 給料 異動歴・昇進歴 健康問題 人間関係 ハラスメント ほかの従業員とのコミュニケーション いずれかに問題があれば対策を取るべきと言えます。従業員の居心地を良くし、エンゲージメントを高めるための手法として取り入れるのもおすすめです。 タスク管理 今抱えているタスクをリストアップし、業務を客観的に分析することが大切です。たとえば進行に遅れが出ているプロジェクトがないか、納期遅延が発生しそうな要素はないか、一つひとつ確認していきましょう。 また、日次・週次・月次・年次別にタスクを管理し、ルーティン業務の効率化を図ることも効果的です。 時間管理 業務時間を管理し、無駄な残業・休日出勤を予防しましょう。従業員のワークライフバランスを守るための施策であると共に、残業代など人的コストを削減する狙いも含まれています。そのためには、前述したタスク管理に時間を落とし込み、「いつまでに何をやるか」を可視化することが大切です。 万が一遅れが出そうになったときの対処法も考えながら組み立てると、トラブル発生時の報告・連絡・相談体制も築けます。 顧客管理 顧客情報を管理し、対外コミュニケーションやマーケティングに役立てる方法があります。 CRM(=顧客関係管理・Customer Relationship Management)システムの導入により、直近の接触履歴・先方担当者との会話履歴・過去の提案資料などを一元管理し、新たなコンタクト時に活用します。 BtoC企業であれば、顧客の性別・年齢・居住地・職業・購買単価・直近の商品サービス利用履歴・問い合わせ状況などを管理すれば、カスタマーサポートに役立てられるでしょう。様々な方法を組み合わせることで、より顧客の心に響く取り組みが可能となります。 案件管理 プロジェクト単位で案件管理をおこない、自社にナレッジを蓄積することも大切です。ガントチャートなどを活用して状況を可視化したり、プロジェクト終了後にリーダー主導でフィードバックをおこなったり、常に業務を振り返る癖をつけましょう。 また、クライアントへのヒアリングを重ね、本音の感想を探ることも重要です。次の案件に生かせれば、企業の競争優位性も高められます。 経営管理 経営管理のためには、経営層が決算書を読めるようトレーニングするなど、知識の習得に励む必要があるでしょう。会計事務所・税理士事務所などの士業事務所と連携し、ノウハウを授けてもらうこともおすすめです。 資金調達などへダイレクトに影響するため、必須の項目として心得ましょう。 業務管理の進め方 次に、業務管理の進め方を紹介します。具体的にどのようなステップを踏んで進めるべきか把握し、ツールの使用も視野に入れてみましょう。 業務管理の効果を数値化する 業務管理に関する効果を数値化するのが一つめのポイントです。「やりっ放し」になるのを防ぎ、施策を定量的に評価できるようになります。 もし思ったような効果が得られなければ、次の業務管理施策を修正する必要があります。 反対に期待以上の効果が現れていれば、継続的な取り組みとして定着できるような施策に進むのがおすすめです。 PDCAサイクルによってこまめに状況を把握する PDCAサイクルとは、「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」を常に繰り返す業務改善手法です。 あらかじめ理想を計画に落とし込んだり予想を立てたりすることで、前述した効果測定結果とのズレも認識しやすくなるでしょう。そのうえで改善ポイントを探っていけば、状況把握でつまずくことなく次のステップに進めます。 業務管理に限らず、PDCAサイクルによる状況把握と改善は、ビジネスシーンには必須の手法として確立しているため、あらゆる場面での活用がおすすめです。 ツールを活用する 業務管理ツールを使用し、業務の可視化・計画・評価・改善をワンストップで実行するのも効果的です。 上記で解説したようなステップをゼロから実行することは難しく、着手したとしてもいつの間にか意識の隅に追いやられてしまう場合もあるでしょう。ツールを使って状況を落とし込みつつ、リマインダーとしても活用していけば、効率的に業務管理を進められます。 効率的な業務管理を実現する「Salesforce」 Salesforceは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する管理用ソリューションです。 マーケティング・営業・コマース・カスタマーサポートなど多くの業務とマッチする作りになっており、業務管理に必要な要素が網羅されています。 とくに、タスク管理・顧客管理・案件管理・経営管理に強く、業務の可視化およびその後の業務管理や改善に役立てることができます。各業務を一ヶ所でまとめて管理・把握したいときにおすすめのツールです。 自社に合ったツールの選定・導入の検討からスタートしましょう 業務管理をするためには、従業員管理・タスク管理・時間管理・顧客管理・案件管理・経営管理を細分化して分析していくことが欠かせません。常にPDCAサイクルを回しながら、数値で効果を判断していく必要があります。 効率的に状況の把握や改善を進めるためには、業務管理ツールの利用がおすすめです。業務を効率よく可視化しながら一元管理する機能が多数搭載されていますので、まずは自社に合ったツールを選定し、導入を検討するところから始めましょう。 コネクシオはSalesforceのシルバーコンサルティングパートナーであり、企業におけるモバイルを活用した業務効率化のプロフェッショナルです。長年にわたるSalesforce活用実績を有するコネクシオは、『導入・活用・定着・管理』まですべてのフェーズを支援します。まずはお気軽にご相談ください。

データドリブン経営とは?導入のメリットや手順、ツールも解説

データドリブン経営とは?導入のメリットや手順、ツールも解説

データの収集・蓄積・分析が昔よりも簡単にできるようになったことで、経営判断にデータ分析の思考を用いる会社が増えています。ビックデータを解析してマーケティングや新商品考案に役立てるケースもあり、様々な用途にデータが活用されるようになりました。 本記事では、情報爆発の時代に重視される「データドリブン経営」について解説します。導入のメリット・手順・おすすめのツールも紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。 目次 データドリブン経営とは? データドリブン経営をおこなうメリットと注意点 データドリブン経営は何から始めれば良い? データドリブン経営に活用したい「Salesforce」 自社の強み・弱みを正確に把握するためのツール活用に向けて データドリブン経営とは? データドリブンとは、いわゆるKKD(勘・経験・度胸)など個人の感覚だけに頼らず、客観的な根拠であるデータを用いて物事を判断する手法を指します。つまり、データドリブン経営はデータ・情報を経営判断に活用することであり、確かな裏付けに基づいて方針を決める手法と言えるでしょう。 経営者だけでなく、マーケティング部や営業部にデータドリブンを導入している企業もあり、社をあげて教育プログラムを実施するなど、新たな取り組みも目立ちます。 今後も市場に求められる企業として成長するために、欠かせない要素の一つです。 データドリブン経営をおこなうメリットと注意点 メリット まずは、メリットから解説します。 データドリブン経営が今の時代に必須とされる理由を探り、自社に導入したときのイメージを固めていくことが大切です。 顧客ニーズの変化を正しく把握し対応できる 多くの人がパソコンやスマートフォン、タブレットを持つようになったことで、情報へのアクセスハードルが下がったり、SNSによる自発的な情報交換が盛んになったりと、誰もが欲しい情報を得られる時代です。 情報取得が手軽になった結果、顧客ニーズはかつてないほど細分化され、また短期間で変化するようになりました。時代や顧客ニーズの変化についていけない企業は淘汰されやすくなり、企業ごとの競争も活性化しています。 データドリブン経営を導入すると、こうした時代において瞬間ごとの顧客ニーズを分析できるようになります。市場を正しく把握し、経営に生かせるようになるでしょう。 また、今後生まれるかもしれないニーズをいち早くキャッチできる効果もあります。 確実性の高い意思決定ができる データドリブン経営をおこなうことで、データ・情報に基づいた確実性の高い意思決定ができるようになります。結果的に経営方針を大きく誤ったり、ビジネスチャンスを逃したりするリスクを下げられることもメリットのひとつです。 また、トップダウンなど属人性の高い経営手法からの脱却も見込めます。 業務の属人化を防ぎ、業務効率化につながる 前述した属人性からの脱却効果は、経営層のみならず現場従業員にも当てはまります。どういう基準でどのような業務をするべきか全従業員が把握できるようにすれば、業務判断のスピードも上がるでしょう。 データドリブン経営を現場にまで浸透させられれば、業務効率化ひいては生産性向上にも高い効果が期待できます。 また、誰が業務を担当しても一定のクオリティが担保されるなど、企業としてメリットが高くなることも考えられるでしょう。顧客からの信頼度も上がり、ポジティブな評判にもつながります。 売上アップにつながる データドリブン経営をおこなって業務効率が上がることで、新たな取り組みに着手しやすくなります。 新商品を開発したり、既存顧客への積極的なカスタマーサポートができたり、「攻めの経営」をしたい企業に最適です。売上の上昇や収益性の改善も考えられます。 このように多くのメリットにより、企業が大きく成長するきっかけとして、データドリブンは有効です。 注意点 次に、データドリブン経営の注意点を紹介します。データドリブン経営自体は優れた手法ですが、導入の仕方によっては思うような効果が得られない可能性もあるため、事前に注意点を確認しておきましょう。 データ収集にこだわり過ぎず、見切りをつける 経営に関わるデータは無限に出てくるものです。データ収集に終始するあまり、それだけで手一杯になってしまうことが考えられます。 データドリブン経営の根幹である「分析」にまで手が回らない状態となれば本末転倒です。データ収集には適度に見切りをつけ、分析や改善に時間をかけるように意識しましょう。 全社横断でデータドリブン経営に意識を向ける必要がある データドリブン経営は、特定部署に導入するだけでは望む効果が得られにくいでしょう。全社でデータドリブン経営に意識を向けるため、従業員に浸透させる必要があります。 経営に関わる意思決定の場ではもちろん、日々の業務や企画・立案の際にもデータによる客観性があるかを自問自答するよう心がけてください。 ただし導入したての段階は、部署を限定して無理のない範囲からはじめても問題ありません。スモールステップでPDCAサイクルを回し、徐々に全社的な取り組みとして広げられるよう、ゴールを見据えて対策していきましょう。 データドリブン経営は何から始めれば良い? では実際に、データドリブン経営を始める際のステップを紹介します。「何から始めればいいの?」という疑問をお持ちの方は、ぜひチェックしてみましょう。 1.データ分析の環境を整える まずは、データを分析できる環境を整えます。 例として、マーケティングツールなどの導入があげられます。情報の収集・蓄積からはじめ、様々な角度から分析し試してみるのが良いでしょう。普段は考えなかった視点で自社の強み・弱みを知れたり、思わぬ問題点が発覚したりするきっかけになります。 ツールの導入時はデータ収集・蓄積・分析ができるだけの十分なストレージを確保したり、プロジェクトチームを作って人材を確保したりと、環境面の準備も進めましょう。 2.データ収集と整理 ツールやストレージが揃い次第、早速データの収集に移ります。 従業員に支給しているパソコン・自社保有のファイルサーバー・クラウドストレージ・すでに使用している業務ツール・社内イントラネットや社内ポータルサイトなどから情報収集し集約しましょう。 こだわりすぎて全てのデータを集めようとすると、それだけで半年以上時間がかかる場合もあるため、適度に見切りをつけながら次のステップに進みます。明らかに不足している情報があると分かった段階で追加し、再度分析をすることがポイントです。 3.データ振り分け(可視化) データを業務の性質ごとに振り分け、内容を可視化します。表・グラフを多用してビジュアル的に分かりやすいようまとめれば、誰が見ても内容を理解しやすくなるでしょう。 自力で一から振り分けをおこなうのは非常に時間がかかるため、ツールの使用がおすすめです。作業の自動化が図れれば、短時間で効率よく進めることができます。 3.データ分析 自社が現在抱えている課題や目的にあわせて、データ分析を進めます。同じデータでも視点を変えるだけで見える姿が変わってくるため、複数回あらゆる方法で分析してみてはじめて気付くこともあります。 新たなビジネスチャンスとなりそうな要素や、自社ならではの強み・弱みが見つかれば、次の戦略に活用できるでしょう。 また、中長期的な目線でデータサイエンティストを育成するなど、本格的なデータドリブン経営に向けての人材確保も検討しましょう。 4.データを活用した施策の策定と実行 舵取りの方向性が決まり次第、新たな施策の策定・実行に移ります。 複数の部署でプロジェクトを同時進行すれば、経営革新に向けて積極的にハンドルを切れるでしょう。一方で、優れた人材を集めてビッグプロジェクトを進める場合もあり、企業によってデータの活用方法は様々です。 プロジェクトの進行中も定期的にデータ分析をおこない、目指す理想像と実行中の業務にズレがないか確認しましょう。 データドリブン経営に活用したい「Salesforce」 Salesforceは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するビジネスアプリケーションです。搭載されている機能は、以下のとおりとなります。 営業支援(SFA) 顧客管理(CRM) マーケティングオートメーション(MA) 商談分析 広報戦略 バックオフィス業務サポート カスタマーサポート 経営判断を助けるようなツールだけでなく、実務現場に即した業務支援ツールのような役割も果たせる機能が豊富です。収益改善に直結する取り組みがしやすく、行動を具体化したいときに役立ちます。 自社の強み・弱みを正確に把握するためのツール活用に向けて 今後も長期的に市場から求められる企業であり続けるためには、時代のニーズに寄り添った経営活動をおこない、取引先・顧客からの支持を集めることが欠かせません。そのためには、まず時代が何を求めているのか、自社の強み・弱みは何なのか、正確に把握していく必要があるでしょう。 こうした情報を集めるためにツールを活用し、データ収集・蓄積・分析によるデータドリブン経営を効率よくおこなうことが大切です。まずは自社にあったツールを選定し、導入してみましょう。 コネクシオはSalesforceのシルバーコンサルティングパートナーであり、企業におけるモバイルを活用した業務効率化のプロフェッショナルです。長年にわたるSalesforce活用実績を有するコネクシオは、『導入・活用・定着・管理』まですべてのフェーズを支援します。まずはお気軽にご相談ください。

1月19日(水)~21日(金)〔関西〕クラウド業務改革EXPOに出展します

1月19日(水)~21日(金)〔関西〕クラウド業務改革EXPOに出展します

第6回〔関西〕クラウド業務改革EXPOに、営業活動をデジタル化し、売上向上を拡大する「Salesforce」をテーマに出展します。 これからの時代における、営業成績をアップするメソッドをご紹介 コネクシオはこの度、2022年1月19日(水)~21日(金)インテックス大阪にて開催されるクラウド業務改革EXPOに、Salesforceを活用した営業活動の改革についてご紹介し出展します。◆出展製品情報◆ ①SFA「Salesforce」活用メソッドSalesforceをただ導入するだけでなく、ツールを利活用して売上・利益向上につなげるメソッドをお伝えします。 ぜひ、弊社ブース(小間番号:23-5)へお立ち寄りくださいませ。 会 期: 2022年1月19(水)~21日(金) 会 場: インテックス大阪弊社ブース:小間番号:23-5 ■直接会場へのお申込みはこちら(事前登録制)     お問い合わせはこちら    

セミナー情報

1月19日(水)~21日(金)〔関西〕クラウド業務改革EXPOに出展します

1月19日(水)~21日(金)〔関西〕クラウド業務改革EXPOに出展します

第6回〔関西〕クラウド業務改革EXPOに、営業活動をデジタル化し、売上向上を拡大する「Salesforce」をテーマに出展します。 これからの時代における、営業成績をアップするメソッドをご紹介 コネクシオはこの度、2022年1月19日(水)~21日(金)インテックス大阪にて開催されるクラウド業務改革EXPOに、Salesforceを活用した営業活動の改革についてご紹介し出展します。◆出展製品情報◆ ①SFA「Salesforce」活用メソッドSalesforceをただ導入するだけでなく、ツールを利活用して売上・利益向上につなげるメソッドをお伝えします。 ぜひ、弊社ブース(小間番号:23-5)へお立ち寄りくださいませ。 会 期: 2022年1月19(水)~21日(金) 会 場: インテックス大阪弊社ブース:小間番号:23-5 ■直接会場へのお申込みはこちら(事前登録制)     お問い合わせはこちら    

1/26 共催ウェビナー開催「営業改革なくして顧客満足度向上なし ~顧客とのタイムリーで最適なコミュニケーションが業績向上につながる~」

1/26 共催ウェビナー開催「営業改革なくして顧客満足度向上なし ~顧客とのタイムリーで最適なコミュニケーションが業績向上につながる~」

コネクシオ株式会社より、オンラインセミナーのご案内です。 2022年1月26日(水)に「営業改革なくして顧客満足度向上なし~顧客とのタイムリーで最適なコミュニケーションが業績向上につながる~」をテーマにウェビナーを開催いたします。NTTコミュニケーションズ社・PHONE APPLI社との3社共催ウェビナーです。 このセミナーに申し込む 概要 セミナー内容 開催日時・場所 登壇者 概要 働き方改革やオフィスの在り方の変化によって、社内外を通じたコミュニケーションや営業活動にも改革が迫られています。オフィスだけではなく、自宅や社外にいてもいつでもどこでも働ける環境は、従業員への働きやすさの提供だけではなく、これまでの企業文化や商習慣を改めデジタルを前提としたビジネス環境の再構築が求めています。本ウェビナーでは、「コミュニケーション改革と営業改革」をキーワードに、デジタルを前提とした顧客との向き合い方を再定義し、変化に柔軟に対応しながら業績を上げるためのヒントを紐解いていきます。 ▼こんな方にお勧めします 営業部門 経営企画・営業企画 情報システム 総務 このセミナーに申し込む セミナー内容 第一部 本日のウェビナーの主旨について 第二部 営業を支えるコミュニケーション環境の実現  第三部 価値を生み出すコミュニケーションポータル「PHONE APPLI PEOPLE」の徹底活用 第四部 脱属人化で営業改革~顧客対応力・業績向上につなげる顧客情報の一元管理~ その他 質疑応答/アンケート記入 ※内容は変更になる可能性もございますので、ご了承願います。※開催の主旨から、同業の方のご参加はご遠慮いただいております。 開催日時・場所 開催日時 2022年1月26日(水) 16:00~17:00 開催 開催形態 ウェビナーで開催します。※Zoomにて開催いたしますので、事前にURLで申し込みが必要です。申し込み後当日ご視聴いただくURLをお送りします。 ご注意 ※競合他社/同業者の方からのお申し込みなど、当社の判断により、お断りする場合があります。※セミナー中の録音、撮影はご遠慮ください。※都合により、企画の内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。 登壇企業 国井 孝之 NTTコミュニケーションズ株式会社プラットフォームサービス本部 セールス&マーケティング部プラットフォームサービス本部 セールス&マーケティング部 デジタルマーケティング部門  経歴 ネットワークや音声ソリューションのSE/PMを経験(約15年間)その後、音声を中心としたコミュニケーション関連のコンサルタントを経験(約6年間)現在は、SE/コンサルの経験を活かし、ソリューションモデルの創出に携わる 北村 隆博 株式会社PHONE APPLIテックマーケティング部 部長  経歴 大手ネットワークインテグレータに入社後、保守・運用サービスの企画を経て、 ビデオ会議を始めとするコラボレーション製品の製品主幹及び、販売マーケティングを担当。 その後、エンタープライズ企業や、文教、公共のセールスを経て2017年にPHONE APPLIへ入社。 自社の働き方改革の取り組みを多くの方に広めるべく、オフィスツアーを始めとしたPR活動などを担当。現在はマーケティングを担当し、イベント企画や運営、バーチャルオフィスツアーなどのファン創造につながる活動を行っている。 岩瀬 梓 コネクシオ株式会社ソリューションサービス部ソリューション課  経歴 2008年入社後、約10年間、法人営業部門で営業を担当多数のお客様にモバイルデバイス、モバイルソリューションサービスおよびモバイル運用サービスの提案に従事。2020年よりこれまでの経験・実績を活かし商品・サービスを開発するチーム参画している。 お申し込みについて Zoomにて開催いたしますので、事前に下記フォームで申し込みが必要です。 申し込み後当日ご視聴いただくURLをお送りします。 このセミナーに申し込む

1/14 ウェビナー開催「10分で出来るSalesforce ~レポート・ダッシュボード機能を大公開~」

1/14 ウェビナー開催「10分で出来るSalesforce ~レポート・ダッシュボード機能を大公開~」

コネクシオ株式会社より、オンラインセミナーのご案内です。 2022年1月14日に、「10分で出来るSalesforce ~レポート・ダッシュボード機能を大公開~」をテーマにウェビナーを開催いたします。 本ウェビナーでは、現代のBtoB営業に必要なCRM(顧客関係管理)についてご説明し、Salesforceのレポート機能とダッシュボード機能を使うとどのように営業活動が変わるのか、10分で実際に画面を操作してご紹介いたします。 このセミナーに申し込む 概要 セミナー内容 開催日時・場所 登壇者 概要 営業活動においてレポート機能やダッシュボードを活用することで、これまでの自分自身の営業経験や勘で行っていた属人的な行動を、「データで見える化」し、「傾向値の把握や分析をすること」を可能にします。さらに、それらのデータを元に戦略を立て、サービスを展開することで、営業活動を最適化することが可能です。Salesforceでは、自分が見たい情報や数字を簡単に可視化し、データを元に正確に状況把握することが出来ます。そんなの簡単に言うけど難しいのでは?とお思いの方に、ウェビナー内でレポート作成やダッシュボードの実演をさせて頂き、本当に簡単であることをご実感いただけるよう準備いたしました。 ▼こんな方にお勧めします Salesforceは難しくて使いこなせないと思っている方 営業のDXを考えているけど何から手を付けて良いか悩まれている営業マネージャー 欲しいときに探せないエクセル管理の資料をデジタルに置き換えられないか考えている方 会議資料の作成に多くの時間を取られており、営業に集中出来る時間が捻出出来ていないという方 このセミナーに申し込む セミナー内容 はじめに  本ウェビナーの主旨 第一部 営業改革に必要なCRMとは? 第二部 10分で出来るレポート作成とダッシュボード解説 最後に 質疑応答/アンケート記入 開催日時・場所 開催日時 2022年1月14日(金) 16:00~16:40 開催 開催形態 ウェビナーで開催します。※Zoomにて開催いたしますので、事前にURLで申し込みが必要です。申し込み後当日ご視聴いただくURLをお送りします。 ご注意 ※競合他社/同業者の方からのお申し込みなど、当社の判断により、お断りする場合があります。※セミナー中の録音、撮影はご遠慮ください。※都合により、企画の内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。 登壇企業 主催 コネクシオ株式会社 質疑応答の時間も設けております。ぜひご参加ください。 このセミナーに申し込む

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