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ビジネスを変える、あなたを変える!チームエンゲージメントが持つ可能性とは

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ビジネスを変える、あなたを変える!チームエンゲージメントが持つ可能性とは

チームエンゲージメントが持つ可能性

一丸となる


世界的な規模のスポーツイベントのたびに、興奮したり熱くなった経験をお持ちの方も多いと思います。アスリートの記録の限界へのチャレンジに興奮する事ももちろんですが、チームが一丸となって難敵に立ちむかう姿に共感を覚え、感動することも多いでしょう。

従業員エンゲージメントを考える


「チームが一丸となる」とは面白い表現です。
それは集団が結束する、という静的な状態にとどまりません。チームが一つになり、どこかに向かって飛んでいくカタマリとしての躍動感を示した言葉だと思います。

私たちがそういったチームプレイのスポーツに感動し、強い共感を覚えるのは、もしかしたら「自分たちの職場環境でのチームとしての働き方を重ね合わせているから」と言ったら言い過ぎでしょうか。
例えば、あなたはこのような質問に、どうお答えになりますか?

「あなたの今の職場環境は、チームになっていますか。
そのチームは、目標に向かって<一丸となって>いますか?」

課、チーム、グループ、セクション…。
ネーミングは異なれど、企業で働く場合に社員は組織に所属することが一般的ですが、必ずしもすべての組織が協調性を持つチームとして機能しているわけでは無いのも事実。「メンバー同士お互いに自分の都合ばかり持ち出し、バラバラな方向を向いたままとりあえず同じ場所で仕事をしているだけ」といった職場も、残念ながら少なくないというのが現実かと思います。


いま、チームのあり方が生産性に大きな影響を与える、として「チームエンゲージメント」の考え方が広まっています。

メンバー同士がお互いに信頼しあい、協力し合う。そのチームでミッションに取り組むことに価値を見いだし、モチベーションを高めていく。そんなチームが一丸となるような関係性を持つ組織のあり方が「チームエンゲージメント」と呼ばれ、高い生産性を持つ組織に多くみられる特性であることから、今注目を集めているのです。
この従業員エンゲージメントは、従業員満足度を上げるうえでも重要なもの。
本稿では、チームエンゲージメントについてご案内し、そのメリットについて迫ります。
明日のあなたのビジネスに、少しでもお役にたてれば光栄です。

チームエンゲージメントとは

エンゲージメント(Engagement)は、直訳すれば「約束」のような意味を持ちます。しかし、ここでのエンゲージメントとは、「思い入れ」「愛着心」といった意味合いを指します。

企業経営の中で従業員パフォーマンスは最大限発揮させたいものです。ビジネスパフォーマンスが向上することで、会社としてサービスの質があがり、社員同士のつながりが強化されることで業務効率の向上や適応力も磨かれます。
では、エンゲージメント向上のためにどのような施策を行えばよいのでしょうか。

チームエンゲージメントの情勢プロセス


チームエンゲージメントが情勢するプロセスを見ていきましょう。

チームメンバー個人同士がお互いに尊敬し、信頼しあう土壌を基に、
「チームに貢献したい」
「チームに所属することで、自分の成長につながる」
といったチームそのものへの愛着心につながり、チームそのものの連帯感が生まれていく。
結果、ミッションに対するチームメンバー間のコミュニケーションは良好になり、一層課題意識が一体化されていく。つまり、超えるべきハードルへのベクトルが一体化されていくのです。

チームエンゲージメントが高いレベルで確立されている組織は「極めて強力に成果にアプローチする組織」と言えます。
たとえば、先ほど申し上げた「ただ顔をそろえているだけで、ベクトルはバラバラ」なザンネンな組織と、チームメンバーの誰に聞いても、『今のチームの課題は何か、目標は何か、そして自分がそれに対して何が出来るか、何をすべきかを把握している』組織両者があったとして。

「どちらがより成果に近いでしょう?」
そして何より、「あなただったらどちらの組織に所属したいですか?」

明らかにチームエンゲージメントが確立されているチームの方が成果に近づく確率は高いし、何よりも一層のやりがいをもって充実した仕事に取り組めることと思います。成果とモチベーション。双方とも実現できる仕組みとして、チームエンゲージメントは評価されているのです。

はじめよう!チームエンゲージメント

では、実際にどのようにチームエンゲージメントを職場に導入していけばいいのでしょう?
ヒントのひとつは、チームエンゲージメントが「チームとの」エンゲージメントだという点にあります。つまり、エンゲージの相手はあくまでチームやチームのメンバーなのであって、企業ではないのです。

従業員がその企業で働くことに価値観を見出したり、忠誠心をもつような状況を「ロイヤルティ」と言ったりしますが、このロイヤルティの源は、例えば従社会的地位、報酬等、その企業で働くことで得られるパーソナルなモチベーションであることが多いといえます。
言い換えれば、企業に対して従業員が感じるロイヤルティの源泉は、「企業が与える」ものに他なりません。


これに対し、チームエンゲージメントはメンバー間の相互の信頼感をベースにしています。
相手の信頼を勝ち得るプロセスは、「自分で積み上げる」しかありません。誰かが与えてくれるわけでも、企業が用意してくれるわけでもない。対人スキルや対外的配慮はもちろんのこと、自分が努力しブラッシュアップして初めて相手に認めてもらえるのです。
こうした信頼関係が構築できれば、メンバーそれぞれにふさわしい(カンタンな、という意味ではありません)目標や役割を改めてメンバー全員が認識し、目の前のハードルに挑んでいけばいいのです。

大事なのは、「ヒーローだけが頑張るならば、チームはいらない」ということです。
仕事がよくできる人間だけではなく、まだ発展途上のメンバーも、与えられた役割が違う人間も、それぞれ自分の目標に対して頑張る環境が必要なのです。
「今の組織の目標と進捗状況、それに対し自分のミッションは何で、組織の目標達成の為にどんな役割を担っているのか」この質問にメンバー全員が自分の言葉で答えられるようなチームは、簡単には負けないでしょう。

イマすぐできる、エンゲージメント

もしあなたが、残念ながら「メンバーがバラバラな方向を向いている、形だけのチーム」に所属していたとしても臆することはありません。いますぐエンゲージメントあるチームに変えていけばいいのです。
この際、覚えておかなくてはならないのは、残念ながら「相手を変えることは極めて難しい」ということ。たとえあなたが周囲のチームメンバーに失望していたとしても、相手を変えるのは並大抵の努力では叶いません。

ではどうすればいいのか?
答えはカンタンです。「相手を変えられないなら、自分が変わるしかない」のです。

自分が相手を「使えない同僚だ」と仮に思っているなら、裏を返せば、「同僚を使えない自分が悪い」のです。自分がアグレッシブに仕事に取り組む姿勢は、必ず周囲を巻き込み、相手の「あなたを見る目を変えていく」ことでしょう。

自分が必死に取り組む姿勢を相手に見せ、そのうえでもう一度、どんなチームにしていくべきかを相手にぶつけていきましょう。

おわりに


どんなチームでも、最初にぶつかるのはチームメンバーです。メンバー同士のぶつかりあいが、結局は締まったグッドチームワークの基礎になるのです。まず、あなたから。是非エンゲージメントへの第一歩を力強く踏み出してみましょう!
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