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【美容サロンにおけるDX調査】利用してみたい・今後も利用したいサービスは、男女ともに1位「ネット予約」

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株式会社リクルートの美容に関する調査研究機関『ホットペッパービューティーアカデミー』は、20~49歳の全国に居住する男女4,200人に対し、美容サロン※のDXに関する利用意識・実態調査の結果を発表しました。

※美容サロン…美容室、ネイルサロン、エステサロン、リラクゼーションサロン、アイビューティーサロン

調査背景

コロナ禍を契機に「ネットからの商品購入」や「キャッシュレス決済」など、日常生活でのデジタル化がさらに進みました。

今回の調査では、デジタル化をDXの第一歩と捉えています。消費者の美容サロンに対する満足度向上につながるよう、消費者の美容サロンのDXに対するニーズを明らかにしました。

調査概要

調査名 :美容サロン のDXに関する利用意識・実態調査
調査手法:インターネットリサーチ
調査時期:2022年6月16日(木)~2022年6月18日(土)
調査対象:全国の20~49歳の男女各2,100人、美容サロン(美容室)過去1年以内利用者
詳細はこちら:https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/trade/salon/40079/

美容サロンで利用してみたい・今後も利用したい「オンラインやデジタルツールを使ったサービス」(TOP5)

※複数回答(男女各n=2,100)

0804sub6.png
<女性>
・来店前にネット上で予約をする:71.3%
・会計時にキャッシュレスで決済を済ませる:48.6%
・来店前にネット上で、ある程度の希望を伝えておく:31.8%
・来店前にネット上で支払いを済ませておく(オンライン決済):25.8%
・AI(人工知能)を使ったカラー診断:13.3%

0804sub7.png
<男性>
・来店前にネット上で予約をする:58.0%
・会計時にキャッシュレスで決済を済ませる:41.0%
・来店前にネット上で、ある程度の希望を伝えておく:27.5%
・来店前にネット上で支払いを済ませておく(オンライン決済):21.2%
・AI(人工知能)を使ったカラー診断:10.1%

※「利用してみたい(今後も利用したい)サービスはない」を除く

利用したことがある「オンラインやデジタルツールを使ったサービス」と利用の変化

(男女各n=2,100)
消費行動全般において、男女ともに最も利用したことがある「オンラインやデジタルツールを使ったサービス」は、「キャッシュレス決済」。「コロナ禍で使用することが増えた」割合でも最も高い。
0804sub1.png

*1 複数回答/飲食店、飲食の出前・宅配、コンビニ・スーパー、複合商業施設・デパート・衣料品店(実店舗)、美容サロン、映画館、遊園地・レジャー施設、病院、新幹線・飛行機などの交通機関、旅行予約(宿泊施設・ツアーなど)の利用に関する利用経験を統合 *2各項目単一回答/「使用することが増えた」「使用することがやや増えた」の合計

≪研究員からのコメント≫
美容サロンで利用したい「オンラインやデジタルツールを使ったサービス」の男女1位にランクインした「ネット予約」は、ここ10年で利用が大きく伸びたサービス。

特にコロナ禍では、「予約をしてからサロンに行きたい」というニーズがさらに高くなりました。2位の「キャッシュレス決済」も、コロナ禍に「現金でのやりとりを控えたい」という背景から美容サロンでの利用ニーズはより高まったのではないでしょうか。

また、一般的に「キャッシュレス決済」の利用が日常化するようになったため、美容サロンでも利用したいというニーズが生まれているとも考えられます。

『ホットペッパービューティーアカデミー』研究員 田中 公子

「オンラインやデジタルツールを使ったサービス」に対する意識

0804sub3.png

※各項目単一回答(男女各n=2,100)
「オンラインやデジタルツールを使ったサービス」に対しては、「時間や手続きが効率化されてうれしい」が男女とも8割以上。次いで、「もっとこのようなサービスは増えるべき」が男女とも7割を超える。

※「そう思う」+「ややそう思う」の合計

美容サロンでもっと短縮したい時間は男女共に「受付」


※複数回答(男女各n=2,100)

0804sub4.png

※「その他」「特にない」を除く

美容サロンにおける「オンラインやデジタルツール」の利用意向

 ※単一回答(男女各n=2,100)

0804sub5.png
※「利用したい」=利用したい気持ちが「強くなる」+「やや強くなる」
※「利用したくない」=利用したい気持ちが「弱くなる」+「やや弱くなる」

≪研究員からのコメント≫
DXはサロン経営・運営者にとって、導入そのものがゴールではなく、どのようにツールを活用し従業員やお客様の満足度をあげるかも重要な目的の一つ。そこで、お客様のニーズを調査したところ、美容サロンでもっと短縮したい時間は、男女とも1位が「受付」、2位が「会計・支払い」。それぞれ3割前後が現状に不満のようです。

DXを活用する美容サロンへの利用意向が男女とも約半数存在することから、DX活用によってこれら「時間の不満」が解消するのであれば、利用者の美容サロン利用意欲を高めることができるかもしれません。

『ホットペッパービューティーアカデミー』研究員 田中 公子

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001627.000011414.html 

関連記事:DXやIT活用と生産性向上の関係とは? 指標とともに解説

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