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歯科医院のペーパーレス化を促進、治療記録のすべてをデジタル化する「Medical Box Note」

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歯科医院の診療と経営の両面をITでサポートする株式会社ストランザ(本社:東京都港区、代表取締役社長:西島 彰一、以下ストランザ)は、紙のサブカルテなどの診療記録をすべてデジタル化し患者の管理を一元化することができる新たな機能「Medical Box Note」を月額24,000円、初期費用0円で運用することを発表しました。

■開発の背景

近年、口腔内の衛生環境と重度な全身疾患との関係性は多くの各関係者から注目を浴びており、歯科検診の受診が義務付けられる「国民皆歯科検診制度」の導入も検討されています。

しかしながら、実際の臨床現場では紙のサブカルテや問診表などアナログで管理されており、データ化されていないというのが現状です。 ストランザはその問題を解決すると同時に、歯科医院の業務効率化を測るために様々なサービスをシステム化し貢献していきたいと考えています。

■「Medical Box Note」概要

紙のサブカルテなどの診療記録をすべてデジタル化し、予約情報、来院管理、患者管理と紐付けクラウド管理することで患者管理の一元化と、リアルタイムの情報共有を実現した画期的な機能です。

自費カルテ、保健カルテなどの書類をスキャナーで読み込むことで、タブレット上で書き込みをすることや「Medical Box」内の画像データへアクセスして、選択した画像をサブカルテに貼りつけることも可能です。

これにより、わずらわしい書類の出し入れや受け渡し時間が短縮され、業務効率化が測れるとともに、患者への治療内容の説明時間を創出し、医院の患者サービス向上を促します。

公式サイト:https://apotool.jp/medicalrecord/

0712_1_sub1.png

<主な機能>
・予約情報との連携
・レントゲン、口腔内カメラ、その他の資料などを保管している「Medical Box」との連携
・画像データ上への書き込み
・レントゲン等の画像を見ながらサブカルテを作成できる参照機能
・紙のサブカルテ用紙を利用したテンプレート作成

<費用>
・初期費用 0円
・月額 24,000円/使い放題

■「Apotool & Box」について

「Apotool & Box」は、ストランザが独自に開発した、歯科医院専用のクラウド型システムです。単なる予約管理システムとは異なり、レセプトコンピュータとの深い連携による、経営指標の見える化が可能。

「患者データ=資産」と捉え、日々システムに集まる患者さんの情報をすべて、歯科経営に必要なソリューションに活かします。これまでの予約管理システムにない、まったく新しい「患者管理・経営管理システム」です。

詳細はこちらをご覧ください。


出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000035486.html

関連記事:ペーパーレス化の実態とは? 働き方改革・DXの第一歩。メリットや最新動向を紹介!

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