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Salesforceとは?

 

コネクシオとSalesforceで始める経営・営業改革

経営・営業改革

Salesforceとは、セールスフォース・ドットコムが提供する企業と顧客をまったく新しい方法でつなげるための顧客管理ソリューション。様々な部署で、顧客一人ひとりの情報を一元的に共有できる統合CRMプラットフォームです。

Salesforceは豊富なカスタマイズが魅力のSFAツールです。それだけに貴社のビジョンをしっかりと定めた上でこそ、ぐんと営業の生産性を高めることができます。実はコネクシオ自身が長年にわたるSalesforceユーザー。日常的に使いこなしているユーザー目線でのご提案をお約束します。


全ての関係者に正しい情報をリアルタイムに共有し、業務効率化を実現。
いつでも、どこでも、誰もが、あらゆるデバイスから、必要とする情報にアクセスできます。

Salesforceが解決する3つの課題

経営者の課題

報告の集計・書類の整形に時間を要し、
営業改善のヒントを見出す時間が作れない

営業担当者の課題

承認・報告・情報共有に稼働を割かれ、お客様と向き合う
時間が取れない

情報システム管理者の課題

様々なフォーマットの情報を基幹システムと連携させる負担が大きい

3つまとめてSalesforceで解決

Salesforceで出来ること

全ての関係者に正しい情報をリアルタイムに共有し、業務効率化を実現。いつでも、どこでも、誰もが、あらゆるデバイスから、必要とする情報にアクセスできます。

Salesforceの業務効率化イメージ

経営者

  • 部門間の連携を強化し、サービスの質を向上
  • 顧客情報を製品開発や売上予測に活用
  • 会社の経営計画をデータに基づき設計
  • 在宅勤務など柔軟な働き方を取り入れて生産性を向上
経営者

営業部門

  • 商談の進捗や日々の営業活動を可視化
  • いつでもどこでも顧客の情報にアクセス
  • 目標に向け、効率的な営業活動を実施
  • 属人的な営業活動から脱却し、営業力を強化
営業部門

情シス

  • エクセルや紙資料など様々なフォーマットと基幹システムを連携させるから解放
  • カスタマイズにコーディングは不要です。ユーザ部署の声をすぐに反映可能
情シス

Salesforceの特徴

顧客を中心に業務情報を集約

顧客を中心として、ひとつの画面に社内のすべての情報が集約。売上や案件管理、顧客情報だけでなく、社内のコミュニケーションプラットフォームとしてもリアルタイムにつながります。

社内情報が集約

社内情報が集約

営業・開発・生産管理など各部門からプロジェクト進捗まで全社の情報を見える化

今日のスケジュール

今日のスケジュール

今日中にやるべきことを表示

全社・全部門の会話が見える

全社・全部門の会話が見える


チャットツールで手軽でシンプルに情報交換・共有

案件情報一覧

案件情報一覧

自分の商談・他者の商談の進捗をリアルタイムに知る

自分のタスク管理

自分のタスク管理

今日中に自分がやるべきことを表示

ビジネス情報の集計・可視化

日々入力した活動状況が即時可視化され、次のアクションを導きます。

ビジネス情報の集計・可視化

日々の業務の無駄を省く

日々の業務の中で生まれてしまう数々の無駄。それらを効率的、効果的に省いていくことで、営業部門の抱える多くの課題を解決に導き加速します。

例えば 戻る時間 を省く

マルチデバイスでいつでもどこでも閲覧・入力

マルチデバイスでいつでもどこでも
閲覧・入力

打ち合わせ前に過去の商談状況を確認したり、打ち合わせの結果や日報は外出先からスマートフォンで入力。もう日報や報告のためだけに会社に戻ることはなくなります。

例えば 聞く手間 を省く

社内SNS「Chatter」

社内SNS「Chatter」


従業員同士はもちろん、顧客を招待して会話やディスカッションが可能。情報共有をスピーディーに行い、報連相の手間を省きます。

例えば 探す手間 を省く

ファイル検索機能

ファイル検索機能


顧客情報に紐づいて、キーマンの情報、提案履歴、納入済の製品など、顧客に関するあらゆる情報が紐づきます。ファイルサーバや過去のメールを探す必要はありません。

シャドーITソリューション

Salesforceは顧客データなど重要な機密データを取り扱います。
モバイルワークや在宅ワークを促進するためには、リスクマネジメントも重要です。コネクシオではSalesforceへのアクセスを社用端末、社用PCのみに制限するシャドーIT対策も万全です。業務効率を低下させることなく、セキュリティ要件にお応えします。

モバイル環境での業務効率化を支援するカスタマイズ

端末

Salesforceを使って外出先から商談状況の報告を行ったり、外出先から顧客データにアクセスしたりなど、Salesforceのモバイル環境での使用を想定した入力フォームやダッシュボードのカスタマイズが可能です。
あなたの使い方に合わせ、最適なカスタマイズをご提案します。

料金プラン

お客様のビジネスに最適な Sales Cloud エディションをお選びください。

プラン Professional Enterprise Unlimited
特長

あらゆる規模のチームに対 応する CRM 自社に合わせた細かい カスタマイズが可能な CRM 無制限でサポートが受けら れる、最も多機能な CRM
料金 9,000円 
※ユーザー当たりの 月額(税抜)
18,000
※ユーザー当たりの 月額(税抜)
36,000
※ユーザー当たりの 月額(税抜)
概要 Professionalエディションなら、 すべての営業サイクルを一括管 理できます。セールスリード、 商談、顧客ケースの追跡だけで なく、マーケティングキャン ペーン、契約、注文などの管理 も可能です。正確な売上予測が 可能なほか、カスタマイズ可能 なレポートおよびダッシュボー ドにより、リアルタイムのビジ ネスインサイトが得られます。 Enterpriseエディションでは、ワー クフローや承認機能を用いた業務 プロセスの自動化、独自のレコー ドタイプによるカスタマイズ、 SalesforceのWeb サービス APIを利用した任意システムとの インテグレーションなど、より幅 広い機能を利用できます。複雑な 営業テリトリーを管理したり、ト レンド分析を活用して商談状況を 把握したりできます。 Unlimitedエディションでは、オン ライントレーニングが無制限で受 けられるほか、100種類以上のア ドミンサービスや24時間年中無 休のフリーダイヤルサポートが受 けられます。また、業務体系に合 わせてSalesforceをカスタマイズ することも可能。カスタムアプリ ケーションを無制限に構築した り、カスタムタブやカスタムオブ ジェクトを作成したりできます。 また管理者は、開発やテストの際 に複数のサンドボックスを 利用できます。


コネクシオだからできること

コネクシオの強み

コネクシオはSalesforceのシルバーコンサルティングパートナーであり、企業におけるモバイルを活用した業務効率化のプロフェッショナルです。長年にわたるSalesforce活用実績を有するコネクシオだからできる、『導入・活用・定着・管理』の、すべてのフェーズをコンサルティングで、カスタマーサクセスを応援します。

Salesforceとモバイルの
インテグレーション

Salesforceパートナーのなかで
唯一業態最大手の携帯電話
販売代理店

Salesforce
認定資格

コンサルタントだけではなく、
営業もSalesforceの
プロフェッショナルです

Salesforceの
良さを活かした

「できるだけノンコーディング」
で進めるコンサルティング
メソッド

導入だけでなく定着、活用までコンサルティング

コネクシオはSalesforceのシルバーコンサルティングパートナーで、その中で唯一の業界最大手の携帯電話販売代理店です。また、国内屈指の活用実績とモバイル活用の知見を武器に、「導入」「管理」「運用」の3つの領域で役立つご提案をしています。
また、モバイルの安全で有効な業務利用のあり方を提言する業界団体「JSSEC」正会員として、「スマートフォン&タブレットの業務利用に関するセキュリティガイドライン」の策定に関与、モバイル活用のセキュリティでの懸念をまずは解消し、活用方法の検討に時間をかけたご提案をしております。
導入だけではなく、実際に活用し成果を上げていただけるまでワンストップでサポートします。特にモバイルワークやリモートワークを促進させる活用方法や、Salesforceのみならず、モバイル端末などのハード面での運用まで支援できることに強みがあります。

ライセンス販売

ライセンス販売

お客様要件に合わせ構築カスタマイズ

お客様要件に合わせ構築カスタマイズ

導入~社内定着化のご支援

導入~社内定着化のご支援

導入後お問い合わせ窓口対応

導入後お問い合わせ窓口対応

企画立案コンサルティング

企画立案コンサルティング

ニーズに合わせたモバイル活用提案

ニーズに合わせたモバイル活用提案

セキュリティコンサルティング

セキュリティコンサルティング

アプリケーション選定、サポート

アプリケーション選定、サポート

社内研修会の実施

社内研修会の実施

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第1回〔名古屋〕クラウド業務改革EXPOに、営業のデジタル化支援・モバイルワーク環境構築支援「Mobile WorkPlace」をテーマに出展します。 これからの時代における、営業成績をアップするメソッドをご紹介 コネクシオはこの度、2021年7月28日(水)~30日(金)ポートメッセなごやにて開催されるクラウド業務改革EXPOに、Salesforceを活用した営業活動の改革、およびコミュニケーションをスピードアップする「LINE WORKS」のご紹介を中心に出展します。◆出展製品情報◆ ①コミュニケーションツール「LINE WORKS」 有料版ビジネスチャット国内シェアNo.1! 導入者数20万社突破(2021年1月時点)の仕事用のLINE「LINE WORKS」です。 ②SFA「Salesforce」活用メソッドSalesforceをただ導入するだけでなく、成果を出すメソッドをお伝えします。 ぜひ、弊社ブース(小間番号:3-56)へお立ち寄りくださいませ。 会 期: 2021年7月28日(水)~30日(金) 会 場: ポートメッセなごや弊社ブース:小間番号:3-56 ■直接会場へのお申込みはこちら(事前登録制)     お問い合わせはこちら    
はじめに 就労人口が減少するなか、厚生労働省では、労働力の確保や雇用の多様性、生産性の向上、育児や介護の両立などを目的とした「働き方改革」を推進しています。また総務省でも、ICT の活用で時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方である「テレワーク」を推奨しています。そして2020年には、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、IT を活用することでオフィスに通わずに勤務するテレワークや時短勤務が推奨され、広く普及・浸透するようになってきました。 目次 テレワークにおけるマネジメントとは テレワークにおけるマネジメントの課題 テレワークにおけるマネジメントのポイント テレワークの営業課題を解決するツール 新しい時代の営業マネジメント   テレワークにおけるマネジメントとは 広義には従業員、スタッフの労働や勤務管理、経営という意味を持つマネジメントですが、マネジメントの父ドラッガーがマネージャーの定義を「組織の成果に責任を持つ者」とするように、狭義には目標を達成するためのプロセスや業務管理、パフォーマンスを引き出すための行動を指します。テレワークが一般的になった昨今においては、マネジメントの意味こそ変わらないまでもやり方を大きく変える必要があるかもしれません。そこで大事になるのがそれぞれの行動、業務の把握です。Withコロナ、アフターコロナにおけるマネジメントはこれまでよりも密な連携が必要になるのです。 テレワークにおけるマネジメントの課題 テレワークによって営業担当者が、オフィスに出勤せず客先に直行して直帰する、あるいは自宅からオンライン会議システムで顧客に提案するといった機会が多くなります。このような環境において、マネジメント層には、各従業員が適正な勤怠管理ができているかなど、稼働負荷や労務コストを把握する課題が生じます。ついつい長時間労働になってしまっていないか、問題を抱えて困っていないかなど、対面ではなくてもしっかりと個々のスタッフとコミュニケーションしながらチームの状況を把握していくことも重要になるでしょう。ある調査によれば、2019年時点「テレワークを導入している」企業担当者が「テレワーク導入の上で難しかったこと」として、「テレワーク社員の時間管理」という回答が68%と最多数を占めました。 ※1従来と異なり、皆が会社に集まるのではなく、在宅やコワーキングスペースなどで勤務するようになると、現場のスタッフだけでなく、マネジメント層にもさまざまな悩みが生じているでしょう。 ☑自分の目が届かない場所でうまく仕事できるのだろうか ☑情報セキュリティを担保できるのか ☑売上をアップできるのだろうか ☑正しく評価できるか経営層やマネジャーがテレワークに不安や疑念を抱いていると、業務がうまく遂行できません。本記事では、マネジメント層が直面するテレワークの課題と、それを解消するツールや考え方について紹介します。 テレワークにおけるマネジメントのポイント クラウドツールによる勤怠管理 勤怠管理に関しては、モバイル環境でも出退勤の記録ができるツールがあります。クラウド勤怠管理ツール「KING OF TIME」では、始業と終業時にタイムカードの打刻のようなイメージで入力し、位置情報も含めてスタッフの勤務状況をデジタルデータとして記録します。従来のように、紙のタイムカードを労務担当者が手作業で集計し、経理担当者が給与計算するといった手間もかからず、虚偽の勤務報告や長時間労働の抑制も期待できます。 ビジネスチャットで意志決定を迅速化 チームや個々のコミュニケーションについては、ビジネスチャットツールの活用がおすすめです。チャットツールでの会話によって、スタッフが担当するタスクの状況や抱えている課題を捉えたり、チームメンバーで連携したりするのに役立ちます。ビジネスシーンで人気のチャットツールに「LINE WORKS」があります。このツールがビジネスシーンでも人気を得た大きな要因として、多くの人がプライベートで利用するコミュニケーションツール「LINE」のような使いやすさのため、新たに利用方法を教育する必要がない点が挙げられます。利用者への浸透がとてもスピーディです。これにより、チーム間のコミュニケーションもストレスなく円滑にできるように改善されるのではないでしょうか。またLINE WORKSには、チャットによる報告・相談といったコミュニケーションだけでなく、掲示板やカレンダー、ファイル共有などのビジネスツールも用意されていますので、チーム内でのコラボレーションにも活用できます。 テレワークの営業課題を解決するツール テレワーク時代には顧客情報の共有が必須 営業活動における悩みのひとつが、個々の営業担当に属人化してしまうこと。営業部門やそのマネジメント層は、得意先や見込み客がどれほどいて、各顧客とはどのような商談が行われ、成約の可能性がどれくらいあるのか、また失注してしまった理由はなんなのかなどの情報を的確にとらえて対応していかなければなりません。テレワークで営業担当が個々に活動しているような状況ではなおさら把握することが困難になることが予測されます。 CRMで顧客情報の共有 こうした課題を解消するべく、コネクシオでは、モバイル環境からも利用できるクラウド型のCRMシステム(カスタマーリレーションシップマネージメント)である「Salesforce」の導入をおすすめしています。こうしたCRMシステムの利用は、営業担当者をはじめ、マネジメント層、そして企業全体にメリットがあります。営業活動における悩みのひとつが、個々の営業担当に属人化してしまうこと。営業部門やそのマネジメント層は、得意先や見込み客がどれほどいて、各顧客とはどのような商談が行われ、成約の可能性がどれくらいあるのか、また失注してしまった理由はなんなのかなどの情報を的確にとらえて対応していかなければなりません。テレワークで営業担当が個々に活動しているような状況ではなおさら把握することが困難になることが予測されます。営業担当者は、CRMシステムを使って顧客ごとの商談状況などの営業活動報告を行います。従来行っていた、日々の日報を記し提出するような制度では記載に要する時間や、過去の情報を追うにも手間がかかりました。モバイル対応のシステムであれば、出社しなくても情報をメンテナンスできますので、直行直帰や在宅勤務など、いつでもどこでも報告業務を完結できます。これによって商談履歴など、新鮮な顧客情報が蓄積されていきますので、同じ顧客に対し、ほかの営業担当者が提案する際にも状況をすぐに把握できます。営業情報の属人化を排除できるのです。マネジメント層は、CRMシステムを活用することで、個々の営業担当者に状況を細かく尋ねる必要なく、社員の動きや売上予測、受注の可能性などを瞬時に把握して次の戦略を立てることができます。システムを通じて、上司と部下の信頼関係を構築できるのです。なお、顧客情報は、チーム内だけでなく、ほかの部門とも共有することで、企業全体の組織力をより高められるでしょう。 新しい時代の営業マネジメント テレワーク導入時のマネジメント層の悩みは、チームメンバーと顔をあわせる機会が減り、活動状況がわからなくなってしまう不安にあります。しかし、情報のデジタル化や、ITツールを活用することで社内外の情報を「見える化」すれば、こうした心配も解消されます。また現場の担当者は、ツールがあるからこそ自身の生活と労働を最適化できる環境を手にいれることができます。ITツールによって、離れていてながらも、お互い密接な関係を築いていくことが、成功へつながるのではないでしょうか。※1出典:中小企業の「テレワーク」実態調査—『人事のミカタ』アンケート—(2019年)エン・ジャパン株式会社 テレワーク成功の秘訣モバイルの力で顧客をエンパワーメント 無料で資料をダウンロード!
はじめに 新型コロナウイルス危機以降、企業のテレワーク対応が広く実施されるようになりました。社内外の会議や商談、セミナーなど、従来は対面で行われてきたものがオンラインでの開催に移行する動きもあります。Withコロナの中、New Normal(新しい日常)として働き方は変わり、この動きは後戻りすることはないでしょう。このため、今後の企業活動におけるデジタル化、オンライン化など、ITの活用は必須となることが予想されます。 目次 テレワークにおける営業の課題 テレワークにおけるデータ共有の課題 テレワーク時代の名刺管理 テレワークでは取引先情報の共有が重要? まとめ   テレワークにおける営業の課題 もちろん、新たなツールの導入や体制の構築は容易ではありません。特に対面で提案することが主であった営業担当者は「テレワーク環境だと思うような提案ができない」「成績が下がってしまう」といった悩みを抱えているのではないでしょうか。これまでと勝手が違い、上司や同僚との情報共有もしにくく、顧客リストや提案書ファイルの管理も不便に感じ、新たな営業スタイルを確立するため奮闘されている方も多いと思います。そこで本記事では、Withコロナ、アフターコロナにおける営業担当者の課題を整理し、それを解決する手法やツールについて考えてみます。 テレワークにおけるデータ共有の課題 営業担当者にとって、顧客や取引先の情報にすぐにアクセスできることは重要です。基本的な顧客情報といえば名刺ですが、これまでは顧客と交換した名刺を紙のままオフィスのデスクに保管、必要に応じて参照・持ち出して利用するスタイルが主流でした。ある調査によれば、2019年時点でも78.4%のビジネスマンが、名刺を紙のままの状態、もしくは個人的に名刺管理アプリを使っているという属人的な管理が明らかになりました。一方、「会社で導入している名刺管理ツールで管理している」という回答は15.5%にとどまりました。※注1 テレワーク時代の名刺管理 しかし、テレワークによってサテライトオフィスや自宅で業務を行う際には、「大量の紙の名刺がオフィスに置いたまま」であったり「持ち歩いて紛失や情報漏洩してしまったらどうしよう」と心配したりする方も多いはずです。そのため、名刺情報や顧客情報は、デジタル化してオンラインで管理できるサービスの利用をお勧めします。「SmartVisca」という名刺管理ツールでは、特別なスキャナ等を使わなくとも、スマートフォンのカメラで名刺を撮影し簡単にデータ化が可能です。そのため、自宅や外出先でもすぐに名刺のデータ化が可能です。OCRによる自動読み取りで入力の手間を省きながらデータ化できる上に、オペレーターの目視によって、顧客情報を誤りなく正確に修正できます。さらに重複や損失を含めたデータの整理をして保存できる、正確な情報による顧客データベースを構築できるサービスもあります。サービスにログインできる端末があれば、自宅のPCや外出先スマートフォンからも、必要なときにすぐに参照できます。紙の名刺や顧客情報を印刷して持ち歩いたり、データを個人の端末にコピーしたりするような面倒な手間や情報漏洩のリスクもありません。 テレワークでは取引先情報の共有が重要? 新規開拓の機会減少をリカバリーするには コロナ危機のなか、顧客への訪問の機会が減っています。多くの展示会が延期や中止となった上、お客様側が対面活動の自粛や在宅勤務を行っているなど、とくに新規顧客の開拓には大きな影響を及ぼしているでしょう。そこで、既存顧客の掘り起こしに着目して売上を確保する活動が重要になります。ある食品卸業者では、注文が激減している状況ながら、既存顧客からの追加受注の芽を育てるべく、営業担当者個人が紙のまま管理していた名刺を、デジタル化して共有できるサービスでの管理に移行しました。その結果、既存顧客の状況を精査しつつ、きめ細かな対応を実現したといいます。 この時代に必須となる顧客情報の共有ツール これまでの名刺管理は属人的で、社内に顧客情報が散在し、各顧客情報の鮮度や細かさもまちまちとなっており他のメンバーが把握しづらい状況だったのではないでしょうか。また、取引先の情報はあるものの、過去どういった提案をしたかなど、社内のメンバーの活動が関連づけられていないことも多いようです。名刺管理ツール「SmartVisca」ならば、連絡先を整理するだけでなく、取引先情報と提案履歴を集約し、社内のメンバー間で共有することもできます。たとえば、顧客に提案している内容をリアルタイムに共有可能です。さらに、蓄積し可視化されたデータを分析したうえで、新たな提案をすることも可能です。   まとめ アフターコロナの企業活動では、資料のデジタル化とクラウドサービス利用による共有がポイントとなります。またビデオ会議システムによる、リアルタイムのコラボレーションも促進されるでしょう。これまでの常識が変わってしまった現在だからこそ、これらの新しいツールによって、顧客と営業担当者双方にメリットのある営業活動を検討してみてはいかがでしょうか。※1出典:名刺管理ツールの利用状況(2019年)キーマンズネット
20%の業務効率化に成功! 背景にあったのは『Salesforce』導入による情報共有の促進!   株式会社ジェイ・シー・エス様は、エステサロンや美容クリニックを対象とした信販事務代行、クレジットカード決済、集金代行といった事業を展開しています。そんな同社は、営業部と業務部との情報共有に課題がありました。その結果、ミスやトラブルが発生してしまうことも…。 しかし、『Salesforce』の導⼊によって同社は情報共有の促進に成功し、20%の業務効率化に成功しました。 「一体どのように『Salesforce』を活用して、業務効率化を実現したのか?」 代表取締役である吉田 晴豪 氏らに伺いました。     株式会社ジェイ・シー・エス様 事業内容:平成9年(西暦1997年)創業。エステサロンや美容クリニックを対象とした信販事務代行、クレジットカード決済、集金代行といった事業を展開している。福岡県に本社を置き、東京と大阪にも営業拠点を設置。「OUR AIM IS TO MAKE OUR CUSTOMERS HAPPY AND SATISFIED.」というミッションを掲げ、5,000店舗以上にサービスを提供している。従業員数:28名(パート・アルバイト含む)。資本金:3,000 万円。  URL:http://www.jcs-finance.co.jp/ 目次 インタビュー動画 インタビュー インタビュー動画   インタビュー   日報はExcelで、顧客管理はノートで… 「情報共有」が管理者・現場 双方の課題に。 エステサロンをはじめとする美容業界に特化し、クレジットカード決済、信販事務代行、集金代行などの事業を展開している株式会社ジェイ・シー・エス。従業員28名のうち、新規顧客の開拓や既存顧客のフォローといった営業活動を主に担っているのは営業部と業務部だ。営業部は、エステサロンを中心に、クレジットカード決済システムをはじめとした金融システムの提案営業と、導入後のフォローアップを主業務としている。一方で、業務部は営業を加盟店登録や業務管理といった形で他部署とも連携しながらサポートしている部署だ。2015年当時、ジェイ・シー・エスでは、主に営業部と業務部との情報共有に課題が生じていたと代表取締役の吉田 晴豪 氏は語る。「情報共有のためにグループウェアを導入していましたが、あまり活用されていませんでした。例えば、業務の進捗状況を記した日報は、多くの従業員がExcelで作成していましたし、顧客情報は各自がノートに記録しているという状況でした」吉田氏をはじめとする管理者側が業務状況を把握しようとすると、各人がExcelで個別に作成した日報を1つ1つ遡って閲覧しなければならず、負担が大きかったという。また、顧客情報は決まったフォーマットに沿って記録されていたわけではないため、各営業の記憶力によるところが大きく正確性にも疑問があった。課題を感じていたのは、現場も同じだった。業務部 課長の岩永 寿梨 氏は、当時直面していた課題を次のように振り返る。「業務部と営業部、管理部の間で情報を共有できていませんでした。一元管理もされていなかったので、営業のサポートをしようにも、案件の進捗状況を個別に確認しなければならず、業務が煩雑でした。その結果、業務が後手に回ってしまって、ミスやトラブルが発生していました」同様に、営業部でも課題を感じていたと営業部 部長の北代 賢 氏は次のように語った。「営業1人あたり、200〜300社程度のお客様を担当しているので、なかなかお客様の情報を正確に把握することができずに困っていました」このように、経営層も現場も「情報共有」に課題を感じていたのだ。 Salesforce導入で情報共有の促進と業務全体の効率化を目指した。 折しも、当時コネクシオではジェイ・シー・エスに対して異なるソリューションを提案していた。営業担当としてジェイ・シー・エスと向き合っていたコネクシオの近森 伸行は次のように振り返る。「ご訪問時に、吉田様から『日報はExcelで管理している』というお話を伺いました。ジェイ・シー・エス様が28名という社員数で数千社のお客様に対応するには、少しでも業務負担を軽減する必要があるため、日報をはじめとする情報共有の在り方には改善の余地があると感じました」そこで、近森は業務課題を把握するために管理者側と現場の双方にヒアリングを繰り返した。その上で、近森はSalesforceであれば業務全体を効率化できるのではないかという結論に達し、導入を提案した。Salesforceは、世界10万社以上で導入されているクラウド型CRM(顧客関係管理)アプリケーションだ。導入にあたって、近森は事前のシミュレーションを重ねたという。「Salesforceの導入によって、様々な場面で業務の仕組みが変わります。そのため、導入後も不具合が発生しないようにするためには、吉田様をはじめとするジェイ・シー・エスの方々にお集まりいただいて、操作方法や運用方法のシミュレーションを繰り返すことが欠かせませんでした」そして、2015年11月よりSalesforceの運用を開始。これまでExcelで作成した日報や手書きのノートで管理していた顧客情報をSalesforceに集約し、コミュニケーションツールとしてはChatterを活用することにした。 Salesforceによる業務効率化で『働き方改革』をさらに推進 ジェイ・シー・エスとコネクシオの取り組みは、まだ終わったわけではない。 「Salesforceは、『導入したらそれで終わり』というツールではありません。企業の成長や業務内容、規模に合わせて対応していく必要があります。これからも、ジェイ・シー・エス様の意向に合わせて、提案をしていきたいと思います(近森)」 一方で、吉田氏は今後の展望を次のように語る。 「導入後2年ほどが経過し、運用も定着しました。その間、Salesforceには顧客や取引に関する様々な情報が蓄積されてきました。 今後は、蓄積された情報を次の経営戦略に活用して、新しいビジネスにつなげていきたいですね」 さらに、働き方改革も推進していくという。 「さらなる業務効率化によって、現行8時間の所定労働時間を、6時間まで短縮したいですね」 最後に、吉田氏はこんなメッセージを寄せてくれた。 「最近『働き方改革』というワードをよく目にしますが、人の動きを変えることが『働き方改革』だと思っています。  Salesforceを利用して社員の動き、ひいては会社全体の動きを変えていくことは『働き方改革』につながるはずです」   導入事例(詳細)のPDFダウンロード ケーススタディ_ジェイ・シー・エス様事例PDF  

導入事例

株式会社ジェイ・シー・エス様

ジェイシーエスインタビュー

20%の業務効率化に成功!背景にあったのは『Salesforce』!?

『Salesforce』の導⼊によって同社は情報共有の促進に成功し、20%の業務効率化に成功しました。 一体どのように『Salesforce』を活用して業務効率化を実現したのか、お話しを伺いました。

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